
「おもしろ写真旅行記」+「再現レシピ」!
おいしそうなにおいがしてくると、それは「もうすぐ、ごはんですよ」の合図。
ひと口食べれば、思わずニッコリ。「うまい!」の気持ちは、世界中の人に伝わります。
漁師さんの船に乗ってカニをとり、かつての王家でうどんをすすり、遊牧民のテントでギョウザをつつむ。砂漠の上でピザを焼き、アシカといっしょに魚を選び、牧場で大鍋をかこみ、山奥の村でブタの丸焼きにかぶりつく――世界のおうちにおじゃまして、「まいにちごはん」をごちそうになりました!
海の近くと山の中では、とれる食材がちがいます。気候がちがうと、育つ作物も変わります。気候や材料に合わせて、調理方法や味つけも工夫します。それぞれの地域の伝統や文化、宗教の決まりもあります。そうして、世界それぞれの国で、いつもよく食べられる「まいにちごはん」が生まれました。
おどろきのくらしや習慣、絶品グルメ、感動体験も。
現地で食べたあの味を「再現レシピ」で日本でも味わえます!











