文春オンラインで執筆・撮影した記事はこちらのリンクからご覧になれます。


おいしそうなにおいがしてくると、それは「もうすぐ、ごはんですよ」の合図。
ひと口食べれば、思わずニッコリ。「うまい!」の気持ちは、世界中の人に伝わります。
漁師さんの船に乗ってカニをとり、かつての王家でうどんをすすり、遊牧民のテントでギョウザをつつむ。砂漠の上でピザを焼き、アシカといっしょに魚を選び、牧場で大鍋をかこみ、山奥の村でブタの丸焼きにかぶりつく――世界のおうちにおじゃまして、「まいにちごはん」をごちそうになりました!
海の近くと山の中では、とれる食材がちがいます。気候がちがうと、育つ作物も変わります。気候や材料に合わせて、調理方法や味つけも工夫します。それぞれの地域の伝統や文化、宗教の決まりもあります。そうして、世界それぞれの国で、いつもよく食べられる「まいにちごはん」が生まれました。
おどろきのくらしや習慣、絶品グルメ、感動体験も。
現地で食べたあの味を「再現レシピ」で日本でも味わえます!

――中古住宅購入&自力リフォーム入門
中古物件の
「探す・買う・直す」が
一冊でわかる!
「DIY向き」の中古住宅の探し方・買い方から、工具の使い方、
「壁・床・屋根・水回り」の自力改修術、プロの頼り方まで、
数々の一戸建て改修・セルフビルドに携わってきた著者のエッセンスを公開!
中古一軒家を買い、プロの力を借りつつも
「極力DIYで安心して長く住める家に蘇らせる」には、
どうすればいいか?
DIY向きの中古物件の探し方・買い方から、
工具や資材の知識、壁・床・屋根・水回りなどの
部位ごとの構造と改修法までを全解説。
数々の中古物件修繕や増改築、セルフビルドに携わり、
失敗もあまた経験してきた著者だからこそ書ける挑戦者への手引!

この本には、みんなのおなかと好奇心を満たすための、キャンプ料理のレシピやアイデアがたくさんつまっている。メニューを選び、材料をそろえ、包丁をふるい、火をおこして料理してみよう。いろんな失敗があるかもしれない。怖いこともあるだろう。でも、自分の力でやってみよう。完成した料理を、焚き火の周りで家族や友達とおしゃべりしながら囲む瞬間は、忘れられない思い出となるはずだ。
野菜ごろごろのポトフから、段ボールオーブンで作る絶品ピザ、焚き火で焼くバウムクーヘンに、タイの塩釜焼きまで!
思わず挑戦したくなるアウトドア料理の作り方を、たっぷりの写真付きでわかりやすくご紹介します。
野外料理の基本となる焚き火の起こし方や必要な道具の扱い方はもちろん、火を使う際の注意点から消火の仕方まで、子どもが主体となって作るためのコツがいっぱい。
知っておくとためになるミニコラム入りで、子どもといっしょにアウトドア料理を楽しみたい大人にも役立つ一冊です!

家まるごとDIY!(木の家で、総工費560万円)
設計から、資材調達、建築、左官、水回りの設置まで、ぜんぶ!
ある日、手作りログハウスの本に出会い、自力で自分の家を建てる!という
夢に取り憑かれたアラフォー「大工素人」カメラマンの著者。
妻を説得し、貯金をはたいて埼玉・長瀞(ながとろ)の288坪の土地を購入するも、
さて何から始めるべきか…と不安が募る。
第一子の娘も誕生し、意を決して、材木の購入・加工と手さぐりで進め、
2年をかけ何とか棟上げまでたどり着くも、その後はトラブル続出。
妻と娘との新居暮らしは一体いつ実現するのか…。
悪戦苦闘の末、ついに憧れのマイホームを完成させた男の、汗と涙の建築ノンフィクション!

「ビジュアル版 焚き火のすべて」草思社
人類と火の出会いの歴史から、薪の燃焼の仕組み、
樹種や火口(ほくち)・焚き付け材の知識、火床(ひどこ)の作り方、
薪の組み方、焚き火台の使い方、着火方法、安定燃焼の極意、
焚き火料理での「燃える薪の火」と「熾火(おきび)」と「炭火」の使い分け、
絶品焚き火料理レシピ、ダッチオーブン・BBQコンロ・七輪の使い方、燻製の極意、
焚き火の正しい終わり方、衣服への着火防止の知恵、薪ストーブの楽しみ方、
チェンソーや斧の使い方まで、焚き火の実践に必要な知識を網羅した決定版。

「家をセルフでビルドしたい」文芸春秋
家をセルフでビルドしたい、と思い立ってしまったアラフォー大工素人カメラマンが、6年の歳月を費やし、試行錯誤悪戦苦闘の末、ついにマイホームを自力で完成させるまでを綴りました。汗と笑いと涙の建築記であり、家はどうやって作られるのかを知ることができる実用書であり、ひとりの男が夢をかなえる年月を追体験できるノンフィクションです。

「ファイアーサイドクラフト 焚き火道具&周辺ギアのDIY」山と渓谷社
各アイテムのコンセプトは「力強く、使いやすく、かっこいい」。
メタリックな輝きが美しいデザイン、ウッディなあたたかみのあるデザイン、そしてレザーのクールなデザインまで、どれも魅力的なデザインのものばかり。
すべてのアイテムはキャンプでの使用を前提として、コンパクトにして運べるよう設計されています。
工具や材料などはホームセンターで入手できるもので、手に入りにくい特殊な工具や材料は使用していません(オリジナルカスタムナイフのぞく)。
わかりやすい工程写真と設計図、そしてていねいな解説がついてDIY初心者にも最適!